水出し紅茶で作るティーソーダのレシピ

暑い夏に簡単にお試ししただける爽やかなティーソーダのレシピをご紹介します。暑い夏は火やお湯を使わず茶葉を水出しにしておけば快適にお茶の用意ができます。

【用意するもの】

 

茶葉、水、氷、炭酸水

ティーポット、茶こし、グラス、マドラー

 

【作り方】

 

①お好きな茶葉3〜4g×人数分をティーポットに入れ、60cc×人数分の水を注ぎます。

②冷蔵庫に入れて6時間から一晩置きます。

③氷を入れたグラスに②を茶こしでこしながら注ぎ、炭酸水を70〜80cc注いで軽く混ぜたら出来上がりです。

 

水出しにしたお茶をすぐにティーソーダにしない時は、茶漉しでこして冷蔵庫に保存してください。

 

炭酸水の量はお好みや紅茶の味によって調整してくださいね。

 

炭酸水は微炭酸や強炭酸、国産や輸入品など、さまざまな種類が販売されています。また、ご自宅で炭酸水を作られている方もいらっしゃるかと思います。お使いになる炭酸水によっても味わいが変わるので、お好みのものをお使いください。

 

今回私は、アールグレイ(1杯4g)、マリアージュフレールのマルコポーロ(1杯4g)、TEAPONDのローズフラミンゴ(1杯3g)の3種類を使って作ってみました。

 

他にも紅茶でしたら、ストレートティーに向く茶葉はおいしく出来るかと思います。スッキリとした香りやフローラルな香りのフレーバーティー、色の美しいハーブティーなどもティーソーダに向いています。ぜひお試しになって、お気に入りの味を見つけてくださいね。