赤い実がかわいいレッドカラント

プルプルとした透明感のある赤い実がとても美しいレッドカラント。葉の形がかわいくて明るい色も素敵。

 

房スグリとも呼ばれ、5月から7月にかけて、切り花として出回っています。

 

初めはグリーンの実が付いた枝が市場に出てきて、6月後半になると赤い実が混ざり始めます。赤くなった実は落ちやすく、7月に入ると最後の出荷になります。

 

お花と組み合わせて生けるのも素敵ですが、今回は思い切って短く切って、レッドカラントの実と葉だけをキュッとまとめたアレンジにしました。真っ赤に熟して落ちた実も集めて一緒に飾って。

 

また来年、会える日を楽しみにしています。